ぎっくり腰の治し方。このツボを刺激すると緩和します。

今日は、ぎっくり腰の治し方のツボをご紹介します。ぎっくり腰は俗に「急性腰痛」といい、突然ギクリと激しい 痛みが腰に走り、そのまま身動きができない状態になります。一度起こると繰り返す場合 が多いです。

ぎっくり腰の治し方のツボ

簡単に押すことが出来て、一番、おすすめなツボは、腎兪。志室。大腸兪。胞盲(ほうこう)。環跳。ってツボがオススメです。感覚としては、ひとつひとつのツボを正確に指圧するというよりは
1:背中ゾーン
2:腰とお尻のさかいめゾーン
3:お尻のほっぺゾーンを

指や、手根、手のひらを使って、まんべんなく、ツボを刺激して、ほぐすと良くなります。

ひとつひとつの、くわしいツボの場所はこちらの記事が詳しいですね。画像も参考になります。

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画像引用:http://www.youtsutaisaku.com/ytsubo.html

単独のツボとしては、志室や、ホウコウってツボを押していただくのが、一番いいですね。ぜひ、ご家族にやってもらってください。

このサイトのぎっくり腰の記事も参考にしてくださいね

この画像の腸骨筋ってところのふちを押す感じです。腸骨筋自体は、内側の筋肉は押せないのですが、外側の筋肉をほぐしてあげてください。ざっくりとした、やり方を動画にしてみました。

ぜひ、試してみてください。

雑誌では、あかせなかった、腰痛を治す方法をメルマガのみでご紹介しています。

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ぎっくり腰の治し方 ツボ脚やせ、冷え性のツボ【風市】

今日は、一般的には、高血圧、冷え性、しびれ、脚やせなどに効くと言われている【風市】というツボです。しかし、ぎっくり腰や、ヘルニアにもきく、坐骨神経痛などのしびれも軽減する、ツボとしても知られているので、ぜひ、試してくださいね。

【触り方】

”気をつけ”の姿勢で、手を伸ばし、足のももの外側の中央のところを手の中指のさきで、押してみてください。『痛くないですか??』ちなみに、私はどっちかといえば、右側が痛いのですが、あなたは、どっちが痛いでしょうか?

それでは、さっそくこの痛みををとっちゃいましょう指圧でマッサージしながら、気持ちいいなぁ~。と感じるように触れてみてくださいね。今日は、ふくらはぎから、足首のむくみに有効な体操をご紹介します。

まず、さいしょに、自分で、自身の体のどこが張っているか確認する方法です。まず画像の様に、膝を90度くらいに曲げて立てます。

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次にその膝を、ゆっくり左右に倒します。(膝倒し)

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左右に倒した時、背中や腰、お尻等に突っ張り感や痛み等の違和感は出ませんでしたか?もし、違和感が出たなら、そこがあなたの筋肉の張りがある場所です。夕方、あしのむくみとかが出るかもしれません。こちらは、大殿筋ですが、むくみの原因にもなりやすいですね。

続きの記事はこちらです«

ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

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