ぎっくり腰の治し方 ロキソニンの効果と上手な使い方

ぎっくり腰を治すには安静が必要ですが、あまりの痛さに我慢ができないこともありますよね。 そこで、痛みを抑える薬を上手に使い、ぎっくり腰を乗り切りましょう。今回は鎮痛剤として有名なロキソニンを取り上げて見たいと思います。

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ぎっくり腰の治し方。ロキソニンって知ってますか?

自分で何とかした、治したい・・・。そんな時に役立つのが ロキソニン。みなさんも、一度は使ったことがあるのではないでしょうか?痛い時にはロキソニン!っていうくらい有名なお薬ですね。ロキソニンは鎮痛剤です。 飲むロキソニンと張るロキソニンがあります。張るロキソニンは整形外科でもらう肌色のテープですね。

確かにロキソニンは、痛みを軽くしてくれますが、あくまで短期間の使用にとどめておくことをおすすめします。ロキソニンは鎮痛剤ですが、解熱剤でもありますので、体を冷やしてしまうんですね。長い期間使っていると、低体温症にもなりかねませんので注意が必要です。

ぎっくり腰の治し方。効果的なロキソニンの使い方1

まずは飲むロキソニンから説明しますね。生理痛や頭痛、また歯医者などでも処方される飲む薬として有名ですね。そんなロキソニンですが、腰痛の時にも効果を発揮するんです。ぎっくり腰の救世主とでも言えましょう。この薬は強い炎症や痛みを抑えるため、急性期の強い痛みにも効果的です。

痛み止めとしての効果がすぐに現れる分、強い薬なので、空腹時に飲むと、胃が荒れてしまうので、なるべく空腹を避けて飲むようにします。

ぎっくり腰の治し方 ロキソニンについて、現職の看護師の長澤さんにどんな効用があるのか?聞いてみました。

ぎっくり腰の治し方。効果的なロキソニンの使い方2

貼るロキソニンについて。

病院でもらえる肌色のシップ鎮痛剤です。このロキソニンテープ(肌色のシップ)は、皮膚から鎮痛剤を痛いところに浸透させるものです。この貼るロキソニンテープは、痛い所に張るのが一番効果的な使い方です。ロキソニンテープは、大体4時間ほどで効果がなくなります。

まだ痛みが続く場合は、張り替えてください。こちらの場合も同様に、長期連続使用は控えた方がいいでしょう。あくまで応急処置として使います。

ぎっくり腰とロキソニン

ぎっくり腰でロキソニンの処方を受けたことがある方が多いと思います。ロキソニンは痛み止め以外には風邪をひいたときに解熱剤・抗炎症剤として処方されることがあります。ロキソニンには強い消炎鎮痛作用があり、とくに「持続する痛み」に対しての効果と解熱効果が高い薬です。

現在、もっとも多くの医療現場で使用されています。鎮痛効果の出現は服用後30分からですが、解熱作用はもっと早くから現れます。副作用でよく出現するのは胃痛です。胃が弱い方は胃薬と併用することをオススメします。

ちなみに最近ではロキソプロフェンという薬もありますが、これは、ロキソニンのジェネリック医薬品となり、成分は同じものです。

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。



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