ぎっくり腰の予防のため今すぐやるべき体操3つ

さて、私が勤務している病院でも、よく患者さんから、「ぎっくり腰の予防のためにオススメの体操ってどんなものがありますか?」とご質問いただきます。そんな時は、こんな体操をした方がいいですよ。とお伝えしています。具体的に言うと、3つの体操です。それを一つづつご紹介します。

ギックリ腰にならないためにはどんな体操をするべきか?

doctor

ぎっくり腰とは腰の筋肉の負担・疲労が蓄積されて、ついに限界を超えてしまった時に起こるとされています。普段から筋肉のリラクゼーションを図り疲労を蓄積しないようにしなければなりません。そのためには筋組織の血流を良くして柔軟な筋肉にしておくことが大切です。

柔軟な筋肉にするにはどんな体操が良いの?

ズバリ!バランス感覚を養う運動+有酸素運動です。それもじっくり筋肉を動かしたり、ストレッチになるような運動が適しています。例えるなら、

今、静かにセレブ奥様の間で、再び人気の波が来ている太極拳や、セレブ女子に大人気のヨガです。または、わかい女性で人気が沸騰中のピラティスなどです。この3つとも充分に呼吸をしながら、バランス感覚を養いながら、ゆっくり体を動かして運動します。

ヨガや太極拳なで、毎月通う月謝が負担ならば、DVDなどを購入してみるのも良いかもしれません。

「私は習い事はおっくうで、ヨガやピラティスは、まだ自信がないから」なんて心配があるのでしたら、柔軟な筋肉を作る専門家の整体師さんの体操などのDVDを試してみるのいいかもしれません。

続きの記事はこちらです«

ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ