ぎっくり腰は病院の何科に行けばいい?

ぎっくり腰は病院の何科に行けばいい?

ぎっくり腰は筋肉の炎症が原因で起こる病気です。筋肉を専門として診察出来るのは整形外科となります。ぎっくり腰は急性腰痛症のひとつです。受診する専門科はわかりました。そこからのポイントとなるのは受診するタイミングです。

急性腰痛症やぎっくり腰でもっとも効果的な治療法は安静です。一番痛い時にこそ安静が必要なのです。

救急車を呼んで病院を受診する勇気があればそれがいいのですが、そのぶんかかってくる負担額も大きくなります。
しかしそんなことよりも「腰痛で救急車を呼ぶなんて…」と考えてどうにかして自分で行こうとするでしょう。

それが大きな間違いです。安静が必要なのに無理に動いてしまっては痛みも炎症も悪化してしまいます。早く病院を受診したいという気持ちはわかるのですがまずは安静にして痛みが落ち着くのを待ちましょう。もちろん自分で運転などしないでください。ハンドルをきるだけでも激痛が走り事故を招いてしまうことになりかねません。

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

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