ぎっくり腰の治し方。どんな寝方がいいのか?

この記事では、ぎっくり腰になってしまった場合に、ぎっくり腰の治し方として。どんな寝方がいいのか?を現役看護師の長澤さんと一緒に考えみます。寝方と言ってもいろいろありますからね。丸まった寝方、仰向け、うつ伏せ?はたして、ぎっくり腰になったときにどんな寝方が一番いいのでしょうか?

ぎっくり腰の治し方。どんな寝方がいいのか?

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ギックリ腰で全体的に言えるのはダメージを受けた部位への負荷をできるだけ抑える事です。寝る姿勢も大切ですが、寝るまでの動作・横たわるときも腰に負担をかけないようにする事が大切です。

ゆっくりとした動作で。なにか掴まったりできるものがあれば頼るようにしましょう。腕で上半身の重みを支えるようにして、少しずつ上半身を傾けて横向きの姿勢で休むようにしてみてください。こうする事でダメージを受けた部分への負荷を大きく軽減させることができます。

ぎっくり腰の治し方。どんな寝方

横向きで足の間にクッションを挟み痛みを軽減させます。

一番楽な姿勢で休めればそれで良いのですが、膝や股関節を軽く曲げて休むようにして、寝ると筋肉が緩んで楽になる事が多いそうですまた、足の間にクッションや布団などを挟むような寝方で、楽な姿勢をとるようにすると、筋肉も楽になりやすいので試してみてください。

痛みが強い1~2日は起き上がるだけでも腰部へ負荷がかかってつらい思いをします。なるべく横になって楽に過ごしましょう。

整体師藤田の所見

はい、長澤さんのおっしゃるように、ゆっくりとした動作で、膝や股関節を曲げて、休む。すこしだけ動かすをくりかえしていると楽になりますよ。ぜひ、お試しくださいね。くわしいやり方はこちらの記事でご紹介しています。

すぐに出来る簡単な軽いぎっくり腰の治し方

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。



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