軽いぎっくり腰になったらどんな布団に寝ればいい?

よく、一年に1回以上、軽いぎっくり腰になってしまう人は、やっぱり生活習慣に原因がある場合が多いです。特に寝ている間にどらくらいリラックスできるかが、ぎっくり腰になりやすさに関係しています。この記事は、どんな布団で寝ればいいのかまとめておきました。

ぎっくり腰と布団の関係は?

メールでご質問いただきました。

朝起きてから直後が一番痛いです。これは、布団にも問題があるのですか?腰痛の人からわりと朝が痛いと聞きますが・・・

まず、布団が原因になっている場合もあります。ふかふかの布団だと、腰が沈み込んで、寝返りが打ちづらい場合腰痛。というか、ぎっくり腰になる場合があります。ちなみに、僕も、布団のぎっくり腰になったことがあります。

あと、体操以外で、ぎっくり腰に効く療法は、太陽にあてて、あっためる事です。

ぎっくり腰になってしまったら、今日の夜から、固い布団で寝ていただくと良いですね。『腰痛は、戸板で寝かせろ』ということわざがある、と整体の先生に聞いたもんです。・・・そうなのですが、いま、ググってみたらヒットしませんでしたね。

あと、明日から、太陽で腰をあぶってください。太陽の熱で腰をあたためるのが、すべての腰痛にとっても効果的な方法ですよ。そんで、すこし痛みが引いたら、この体操をやってください。腰の高い位置?背中の痛みに効きますよ。

良い布団の特徴

良い布団の特徴の特徴をまとめておきました。

体圧がうまく分散されること

腰痛の方には、表面がぺったんこの低反発素材だと、寝返りが打ちづらいので、腰が痛くなる傾向があります。なるべく凹凸加工のあるマットで体圧をうまく分散できる布団がいいですね。

通気性がいいこと

どうしても、綿がぎしっりつまったマットレスや布団だと、通気性が損なわれてしまいます。防ダニ・抗菌、防臭の観点から見ても、通気性が良いことが重要ですね。

日本製であること

日本製の布団を選ぶことが重要です。最近は海外の安価なものも販売されていますが、やっぱり布団は、一日のうちでも長い時間を使うものなので、安心の日本製のものをつかってください。

たとえば、わたしがお勧めしている、この敷布団などは、寝ていると浮いてるような感覚で寝られることで、布団業界では、有名ですね。

この布団



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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

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