ぎっくり腰で病院で注射してもらうとよくなるか?

さて、ぎっくり腰になってしまったら、普通の方は、病院に行くと思います。さて、ぎっくり腰と言えば、痛み止めの注射ですね。果たして、ぎっくり腰で病院で打つ注射はどんな薬が入っているか、知っていますか?本当に、ぎっくり腰の患者に病院で注射するとよくなる?か、この記事ではまとめてあります。

ぎっくり腰になってしまった場合どうするか。

○自宅で痛みと孤独に闘い続けるか家族の援助を受けるか
○病院や整骨院を頼って受診するか

このうちのどちらかでしょう。さて、では、病院の注射ってどんなものでしょうか?

ぎっくり腰の患者に病院で注射するとよくなる?

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今回は病院で行われる局所への注射についてです。インターネットの普及によって自分で情報を易く入手できる昨今。世界の情報に敏感な人も多いでしょう。しかし、今診察台に横になってまさに今注射を刺されようとしているあなた!

それなんの注射でどんな効果があるか知ってますか?「痛み止めの注射」って言われてそれだけで安心していませんか?まぁ安心は安心なんですけどね。自分がどんなことをされているのか知ることも大切です。ぎっくり腰に施行される注射が何でできているか?知っていますか?

基本的にぎっくり腰に施行される注射は

「鎮痛剤+ステロイド(消炎)」の組み合わせです。

先生の方針しだいでは、どちらか片方だけということもあるかもしれません。

「とりあえず鎮痛剤で痛みを一時的に抑えて、一緒に注入した消炎剤に頑張ってもらおう。」

といった感じになります。うまく痛みの部位に薬剤が届いていれば効果はかなり得られるでしょうが、外れていればあまり効果は得られないかもしれません。

使用する薬剤の量は、おおよそ6cc~10ccといったところです。

使用される針は輪ゴムの直径くらいでしょうか。硬い針を柔らかいゴムに例えても、ちょっと現実味がないでしょうけど、実際それくらいの太さなんです。

シャーペンの芯よりも太く輪ゴムの太さ・・・。痛そうですけど、当然切れ味は抜群です。

余談ですが、注射針って皮膚を小さく切開したりするときに使われることもあるんですよ。ちょっとした切開でメスを使うとコストがかかるからですね。また注射針のほうがメスよりも小さいから、繊細な切開作業に向いているからです。

さて、ぎっくり腰の時に病院で打つ注射の種類は、鎮痛剤とステロイドという事がわかりましたね。

さぁ、大切なのはぎっくり腰になって、動けなくなる前に予防することです。日頃からやわらかいストレッチを心がけて柔軟な筋肉を作りましょう!

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。



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