ぎっくり腰の治し方。病院の薬編

ぎっくり腰の治し方として、一番有名なのは、お医者さんで処方される薬ではないでしょうか?でも、薬って、ずっと飲み続けるには、やっぱり抵抗がありますよね。そんなあなたに、今日は、現職の看護師の方に、病院で処方されている薬の特徴を教えてもらいました。ぜひ、チェックしてくださいね。

ぎっくり腰の治し方 薬編

こんにちは。現職の看護師の長澤です。ぎっくり腰で処方される痛み止めは、主に・・・
ロキソニン(ロキソプロフェン)
ボルタレン錠
モービックカプセル
ハイペン
ソレトン
ロルカム
セレコックス
がよく処方されるようです。どの薬も腰痛に効果があるのですが、服用回数や副作用の出やすさなどに違いがあります。

ちなみにドラッグストアなどでも上記と同じ有効成分を含有した薬品が販売されているようです。最近販売されはじめたものでは話題にもなりましたが、ロキソニンと同成分を含んだ、商品名「ロキソニンS」でしょう。もちろん有効成分は”ロキソニン”そのものなのですが、病院で処方しているロキソニンに比べると、有効成分が少ない量となっています。

藤田より

そうなんですね。病院で処方されるロキソニンと、ドラッグストアで売られている、ロキソニンSって、含有量が少ないんですね。これは、知らなかったし、おどろきですね。

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

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