ぎっくり腰の予防に効果的な運動はこれだった!

あなたは「ギックリ腰の予防には腰回りのインナーマッスルの筋肉を運動して鍛えること」だと聞いたことがありますか?その『インナーマッスルの筋肉を鍛える運動』と『ぎっくり腰の予防』という本質を、実はあなたは誤って認識している場合があります。看護師の長澤先生に、寄稿していただきました。

ぎっくり腰の予防に運動は効果的なのか?

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鍛えるというのはゴリマッチョになるということではありません。それでは固い筋肉ばかりで逆に筋肉を痛めてしまうことにもなるかねません。外側の見える筋肉だけ鍛えてもインナーマッスルが鍛えられていないとちょっとしたことでぎっくり腰になってしまいます。

ゴリマッチョが役に立つのは重いものを持ったり「力を発揮」する時だけです。日常生活で必要になってくるのはそのような筋肉ではなく「健康的で柔軟性のある筋肉」なのです。鍛えるといってもストレッチやマッサージのリラクゼーション。それに加えての軽い運動程度で充分なのです。

理学療法士や整体師など専門の方に指導を受けて自分でやれることでいいのです。

しかしストレッチやマッサージはたまにやる程度ではたいして効果がありません。せっかく柔らかくしても翌日には元どおりになってしまうからです。毎日のようにそれらを続けることで柔らかく質のいい筋肉をつけることができます。

血流が良くなることで腰のストレスも溜まりにくくなり、ギックリ腰になりにくい身体を作ることができます。つまり筋肉の質が良くなる→血流促進→冷え性改善→健康な身体→基礎代謝が上がる→ダイエット効果→もう最高。ということになるのです。

繰り返しになりますがストレッチなどもできるだけ毎日継続することが大切なのです。

ぎっくり腰の予防にどんな運動が効果的なのか?

テレビや雑誌の運動を真似てみるのも良いでしょう。整体師や理学療法士から実際に自分に合った体操を習うのも尚良いでしょう。正しい運動を心がけることでより効果も出やすくなります。最近では専門の知識を持った方がDVDを出したりもしているようです。

それを入手してやれば通院の費用もかからず専門の体操が効果的にできるかもしれません。藤田さんといって整骨院を開業されている方がいらっしゃるのですが、治療だけではなく「予防」に力を入れてあります。その一環でギックリ腰などを予防できる体操をまとめたDVDを出してあります。

ですので、それを参考にして体操をしてみると良いかもしれません。

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ブログ記事執筆者:

さいたま市見沼区在住で、体操を研究している藤田摩利男ともうします。体操研究歴は6年目です。腰の治療家ベスト50にも選出されました。

患者さんご自身で、ぎっくり腰、坐骨神経痛、椎間板ヘルニアなどを治す体操を研究しています。その体操をインターネットを通して、普及させる活動をしており、24回も雑誌に掲載していただきました。

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